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2008-07-24 Thu 12:27
行く〜!
最近は朝起きると第一声はこれです。 あと、トイレに行きたい時も。 単にどっか行きたい時も。 (紛らわしいので、“トイレ”って覚えてほしいんだけど) 今日(きょう)は〜 枕詞のように、独り言はたいていこの一言から。 相づちを打ってやると喜んでしゃべり始めます。 たまに5、6回連続で言った後沈黙するのでズッコケます。 あつ〜い ![]() つい最近言い始めました。 学校でみんなが口にするからです……たぶん。 つかれた〜 これは母の口癖を覚えてしまった? 外出から帰るとついつい「あみー、疲れたね〜!」と 言ってしまうんですが、 最近は気をつけて言わないようにしています。 さすがに学校や寄宿舎で“疲れた”連発すると 先生方が心配するので(;´▽`A`` おかあさん ![]() これも最近突然言い始めました。 10年以上“ママ”と呼ばせようと頑張ってきた私の努力は……orz でも、娘に呼ばれるのは嬉しいものですね。 ただし、何故かかなりドスの効いた声で言います。 パパー 母を呼ぶ声は低いのに、「パパ〜」と呼ぶ時は 天使のようなかわいい声で呼ぶんです(謎 何かしてほしい時ほどトーンも高いです。 面倒くさがってなかなか動いてくれないパパも、 このかわいい声攻撃にはイチコロです。 (この劇団ひまわり女めが!) 出た 主に(いやほとんど) トイレで使います。 便座に座ってもなんか集中できなかったり 早くトイレから出たい時などは 出てなくても叫びます。 ただし、ほんとに大物が出た後は それはそれはでかい声で嬉しそうに絶叫します。 (トイレの外まで聞こえるそうです。) やったー TVの人や周りで誰かが言うと 便乗して自分も言います。 (マシ・オカと一緒に叫んでます) 学校でボーリングしてるとき、上手くあたると叫ぶそうなので TPOは理解してるようです。 ただ、サッカーやバレーボール中継を見てると どっちのチームが決めても“やった〜!!”と叫ぶので 紛らわしいったらありゃしません。 ありがとう ![]() ちょっと節を付けて“あ〜りがっとい!”と言います。 時々、“あ〜良かった”とどっちなのか微妙な時があります。 誰かに“あみちゃんありがとう”と言われても “あ〜りがっとい”と返すので、しばらく “ありがとう”のループ状態になります。 いろいろ回りに助けてもらうことが多い人生なので いい言葉を覚えてくれたなぁ^^と思います。 はーい 以前は名前に、しかも“ちゃん”付けしないと返事しなかったのですが 今は呼び捨てだろうが名字だろうが何でも呼ばれたら 返事します。 たまに自分以外の人が呼ばれても返事します(オイ パン 大好物です。 “夕飯何食べたい〜?”と聞いて、 “パーン!”と答えるのが 母子の定番会話です(?) ちなみに、彼女の言う“パン”とは 食パン・菓子パンの他、カステラ・ケーキ・ハンバーガー等 ひっくるめての総称です。 お茶 喉が渇くと叫びます。 たまに、喉が渇いてなくてもかまってほしくて叫ぶ時もあります。 本当に欲しい時は、5、6回連続で叫んだり “おっちゃぁぁ〜!”と絶叫します。 急いで用意してても容赦なく叫び続けるのでムカつくこともあります。 ちなみに“お茶”以外の牛乳・紅茶・水・ジュースなども すべて総称して“お茶”です。 なのでまれに“お茶”と言われてお茶を飲ませたのに 嫌な顔をされることがあります。 (だったら“牛乳”も覚えんかい!) いっぱい食べた 枕詞“今日”のあとにくることが多いです。 「いっぱい」と「食べた」なので2文語ですが、 なぜか別々に言ったことはないです。 いたたたたた 母が足の小指をドアの角にしたたかに打ちつけて 転げ回って苦しんでいるのを聞き すぐに真似するようになりました。 大抵言った後はゲラゲラ笑います ![]() あーあ 母が何か失敗すると、そりゃもう絶妙のタイミングで 言われます。 「お前見えてんのかい!」と突っ込みたくなります。 他にもいくつかありますが、これらの言葉を 繋ぎ合わせて長ーい文章(?)にしたりします。 適当にふんふんと相づちを打ってると 端からはちゃんと会話してるように聞こえるらしいです。 んで、“あみちゃんなんて言ってるんですか?”とか聞かれるけど 実際は全然わかりません。 ![]() 最近富にボキャブラリーが増えました。 思うに、学校や寄宿舎で朝から晩までいろんな人から いろんな言葉をかけられていることが 彼女にとってはものすごく刺激になっているんだろうな、と感じます。 |
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2008-07-22 Tue 11:16
中2の夏、中学生が地域の職場で働く体験をする
「わく・ワーク体験」 (職場体験) これは、ニートやフリーター対策として、中学生の段階から 勤労観や職業観を養ってもらおう、という狙いで 始まったもので、全国的に行われています。 これが、石川県は養護学校にもあるんですね。 (障害児なので、ニートやフリーター対策ってことはないと思うけど) 町内の中学生は、地域のスーパーや商店、ガソリンスタンド、飲食店 などから希望の自習先を選んで、数日の体験をさせてもらってますが (ちなみに金沢の中心部の中学なんかだと、某公共放送局で アナウンサー体験なんかもできるらしい) さすがにうちの子は町内で実習先を探せる訳もなく、 卒業生の就労先から体験の場を選びました。 (もちろん、中には普通の会社に体験に行く子もいます) うちの長女は、今日から3日間、障害者通所授産施設で 体験をさせてもらいます。 朝10時から3時半まで、作業所で働く人たちに交じって バリとりやウエスなんかをやらされるそう。 仕事と言っても、ここは就労移行支援B型もやってるので、 “バリバリ働く”というよりは、和気あいあいと お仕事っぽい雰囲気を楽しむ……って感じだと思いますが。 夏休み中ですが、体験中は担任の先生が1日付き添ってくれるので 親は送り迎えだけ。 車で30分たらずの場所だし、何度か見学にも 行ってるところなので、だいたい雰囲気はわかってます。 それでもたった1人大人の中に混じって、娘がどんな風に過ごしているのか 気になるところ。 体験が始まる前は、 “夏休みだし、デイサービス代わりにちょうどいいわ〜”くらいに 思っていたのですが、実際に始まってみると やはり“今頃何してるかなぁ”とか “作業してる人たちの邪魔になってないかなぁ”とか いろいろ考えちゃって、結局初日の今日は 1人で家にいる間、大して仕事もはかどらず そわそわしているだけで終わってしまいました。 3時半にお迎えにいくと、何人かそこで働く車いすの 人たちが、玄関先まで見送りにきてくれていました。 娘は朝とかわらず元気いっぱい。 先生に聞くと、バリとりはバリをブンブン振り回したり していたらしいのですが、 同じ学校の卒業生が何人もいて、 作業中も声をかけてくれたりアドバイスしてくれたり、 終始楽しく過ごせたらしいことがわかり、ホッとしました。 この調子なら、あと2日頑張れそう。 まだまだ就労なんて先とのんびり構えていたし “どうせうちの子はまともに仕事はできないから デイサービス的な場所に通うことになるんだろうな” と漠然と考えていましたが、 (入所できる可能性はほとんどないけど)作業所の体験が できたことは、我が子の可能性をはかるいいチャンスなのかもしれません。 |
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2008-06-10 Tue 09:36
![]() 家から車で5分のところに、県立の森林公園があります。 なんでも本州で1番広い(!?)らしいです。 週末、土日ともパパが仕事だったので あみと2人でちょこっとお散歩してきました。 (パパがいないので犬たちは留守番。1人であみ+2匹の 引率は無理です )それにしても、土曜の午後だというのに 誰もいない。 (何故?) 薄曇りで蒸し暑い日だったんですが、 ひんやりした木陰はとても気持ちよく、静かで 聞こえるのは鳥の鳴き声だけ。 あまりに誰もいなくて怖いくらいです。 芝生で読書したら快適そうだな〜〜……と 思いましたが、あみは車椅子で“早く歩け歩け!!”と 急かします。(鬼) 芝生広場の回りの遊歩道は上り坂ですが ちょっと立ち止まって休んでもブーイング。 車椅子押してのゆるーい上りはかなりキツイ。 うーん、母には筋トレになっていいかも ![]() ![]() 上り坂でへばったので、あみを芝生におろしました。 芝生をなでなでしてます ![]() ![]() 誰もいない芝生広場に声が反響するのが 面白いらしく、大声で喋ってます。 そのうち、カラスの “カァ〜! カァ〜!”と鳴く声を真似して “ア〜〜!! ア〜〜!!” と叫び始めました。 はぁ〜、誰もいなくて良かった…… (;・∀・) そのうち、犬連れの家族が2組ほど来ましたが それにしてもガラガラです。 こんなに広くて整備されてるのに、もったいない感じ。 もちろん車椅子トイレも完備してます。 広い公園なので、バーベキュー場やアスレチック広場には 人がいるのかな? のんびり森林浴をするにはもってこいですが。 今度は犬とパパを連れてきましょう ![]() 森林公園 |
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2008-05-29 Thu 23:47
午前中、2年後にうちの学校と統合する予定の
知的養護学校の育成会の皆さんがいらっしゃいました。 いらしたのは会長さんをはじめ総勢9名で、 県養は初めて…というお母さんもいらっしゃったので 初めに校長とP会長の案内で校内を一通り見学していただき、 その間に私たち総務委員はお茶の準備。 校内見学のあと、情報交換会。 合併を見据えて、お互いのPTA行事で 相互参加ができそうなイベントの紹介や この春一足早く知肢総合となった養護学校へ 転校していった人達の様子などを伺いました。 まだまだのんびりしているうちの学校と違って、 明和の方は今年の春に60名ほどの児童生徒が 一足早く開校した県内のもう1つの総合養護学校に 転校していき、そのお別れイベントがあったり 校舎の方もいよいよ第1期工事が始まったりして、合併が 間近に迫ってきたことを実感しておられるそうです。 第1期工事で小体育館が取り壊されるため、毎年小体育館で 開催していたバザーも今年は中止とか。 すでに育成会の活動に影響が出てきているんですね。 小体育館には、子供たちの描いた絵を飾り、取り壊しの前に 皆で記念撮影をするそうです。(ちょっと切ないですね) 県養のほうも、2年後には廃校式(?)が行われるらしいです。 まだ実感がないけど、きっと寂しいだろうな。 さて、明和の親御さんたちはとてもパワフルで前向きです。 車椅子の子を受け入れる側としての気遣いが感じられ、 私たちの“新しい学校は、医療的なケアを充実させてほしい” という思いにも理解を示していただけました。 相手は120名規模の学校、うちは全校生徒36名。 合併したら肩身が狭いだろうな〜……と 心配でしたが、少し気が楽になりました。 ただし、PTAの活動の規模はやはり天と地ほどの差があります。 知と肢が一緒になって、何ができるか、という 擦り合わせにはまだまだかなり時間がかかりそうです。 |
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